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小学生クラス

一般クラス(小4 から 小6)

約分・通分ができない中学生がいる。
問題文にフリガナが必要な中学生がいる。
文章題の意味が読み取れない中学生がいる。
何がそうさせたのか?重要なのは基礎学力。
やり残しを作らない、学指会の小学生指導システム。


  将来の中学、高校の学習までを視野に入れると、算数に慣れ親しみ数感覚を養うことが非常に重要です。そして、その算数(だけに限らずあらゆる教科)の問題を解くために避けて通れないのが「国語の力」です。どちらを欠いてもこれからの学習を進める上で大きな影響を及ぼすことになりかねません。この、すべての基本となる国語と算数を学指会では目を離さずに指導いたします。

今その生徒にとって必要なものを見つける

  学指会には入塾テストはありません。したがって、学指会の授業は今その生徒にとって必要なものを発見することから出発します。たとえば国語なら、教科書に掲載されている漢字を覚えること、教科書の内容を理解すること、それに関連した問題を解けるようにすること、中学校で学習する内容にまで踏み込むこと···などの、どの段階からスタートするかは一人ひとり異なります。また、場合によっては該当学年以下の内容にまで遡って学習することも当然ありえることです。

限られた時間を有効利用、週2回4科目授業

  1日2授業、週2回の、計4授業で行われるのは、教科書をベースとした「国語文章題」、「算数文章題」及びドリル形式の「漢字」、「計算」。新しい学習事項を明確にしながら、並行して基本の漢字力、計算力を養います。

1日2教科、各週2日
各40分授業・2教科(4科目)必修

1時間目  4:40 から 5:20   2時間目  5:30 から 6:10

私立受験クラス(小5 から 小6)

目標を明確に持つ

  中学入試問題は教科書をはるかに凌駕したレベルです。ただし満点合格を目指す必要はありません。どの程度の正答率で合格することができるかは、それぞれの中学校により異なります。したがって、志望中学校合格への道は目標を明確に持つことから始まり、その目標のために足りないことを補う作業の連続となります。

ほんとうの個別指導を実現

  私立受験クラスでは厳選された私立入試専用のテキストを用い、その「基本問題」から始まるのか、いきなり「発展問題」から始まるのか、それとも基礎の授業から始まるのか、もちろんスタートラインはその生徒の目標とスタート時点の実力により個々に設定されます。また、土地柄、私立入試希望者自体が少数派のため、自動的に一般クラスよりも少人数編成となります。「1人対複数」の個別指導の塾よりも本当の指導を、少人数で独占する機会に恵まれています。

2教科型 − 国語・算数、各週2回
4教科型 − 国語・算数、各週2回   理科・社会、各週1回
1日2教科、週2回 または 3日   40分授業

1時間目  4:40 から 5:20   2時間目  5:30 から 6:10

JUNIOR ENGLISH(小5 から 小6)

英語が一番大好きになる

  学指会の“JUNIOR ENGLISH”は、中学校進学後の学校授業や定期テストを意識しつつも、まずは耳を慣らし、体に英語を馴染ませるところから始めます。目標は英語に抵抗感を持たせないこと、さらには英語を大好きな教科にすること。中学生にとって苦手意識が高いリスニングも、気がつけば聞き取れるようになっている、そんな授業です。

週1回   各60分授業
一般クラス生、私立受験クラス生とも履修が可能です。

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